スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴシック冒険記:第四話 冒険のはじまり

この記事は「エルミナージュ・ゴシック」のネタバレを含みます。
ちょっと残酷な表現もあるのでそちらもご注意ください。



最近はよくPSO2関連のブログ巡りをするようになりました。
「PSO巡回屋」というサイトを見ると、ブログの更新情報がわかるから便利なんだよね。
どのブログも更新頻度が高くてすごいなーと思ってます。情報量もすごい!
自分がPSOBBをプレイしていた頃はすでに過疎ゲーだったから、動いてるブログも殆どなかったんだよなぁ。
活気があるのはいい事だよね~。オープンが待ち遠しいな・・

というわけで、当ブログでは引き続き下らない記事をだらだらと書いていく方針です(笑


ツン・クーン洞窟・1F

第4話にしてやっとダンジョンに足を踏み入れたバード一行。
最初の目的地は、イシュマグ洞窟・・じゃなかった、ツン・クーン洞窟。
目的はよく覚えていないが、とにかく最深部に向かって魔物をしばいてくればいいらしい。
最初のダンジョンなだけあって、強力な敵は出現しないようだ。

バード『お、なんか余裕だな!訓練官に比べりゃ大したことない奴らばかりだな』

カナリヤ『馬鹿ね。最初のダンジョンにしてはかなり複雑よ。敵は弱くても迷ったら全滅に繋がりかねない』

erumi13.jpg

スノーグース『地図は消耗品だから気をつけろ・・』

博士『ノーリセットプレイである以上、無理をしないのが大事じゃ。危険を感じたらすぐ戻るのが上策と言えよう』

最初のダンジョンと言っても、構造はかなり複雑です。

・暗い(電車内でやってると見えないorz)
・ドアが多い
・同じような通路が多い

という理由で、10歩くらい歩くともう迷子になりますw
だから地図をこまめに開きながら歩く事になるんだけど、この地図がなんと消耗品。
1枚10Gで購入できるので、大量に買い込んでおく必要があります。
手持ちの地図が無くなってきたら、町への帰還を考えなきゃいけないです。
ドラクエで言うと「たいまつ」みたいなイメージですね~。

そんな感じで、地図の残量に不安になりながらもちまちまと進めていき、下への階段を発見しました。


ツン・クーン洞窟・2F

えーと、2Fは何かあったっけ・・(爆
この階は特に問題なくクリアできたんじゃないかなーと思います。

ところでエルミナージュは堅そうな世界観に反して、やたらテンションの高いコミカルなNPCが多数登場することも大きな特徴でしたが、ゴシックではそういうキャラは居ません。(今のところ
例えばエルミ2だとどのキャラも名前があってキャラが立ってたんだけど、今作は名無しで無個性なキャラが多く、「村人A」的な扱いになってます。
話も暗く、シリアスなものが多くておふざけ要素がほとんど削られてます。
今時、ここまでお堅いRPGもなかなか見られないので個人的には新鮮に楽しめてるかな~。

erumi10.jpg

今作では貴重な名前持ちのヴォーミットさん。
単身で各地のダンジョンに出没する命知らずであり、
いつも胃の調子が悪いのか、「おえっ」という言葉を残して去っていく謎のキャラ。
殺伐とした世界なので、彼のようなキャラでも出会えるとホッとしてしまうのが不思議です。

そして一行は全員無事のままB3Fへ突入していくのでした。(手抜き


~ツン・クーン洞窟・B3F~

いよいよB3F。いっそう暗さを増した通路を慎重に歩いていくバード達・・
その暗闇のなかから突然、小さな影が浮かび上がってきた!
・・と思いきや、目の前に現れたのは少年の姿だった。
あなた達も、これ以上進まないほうがいいよ・・ という言葉を残して少年は暗闇に消えていった。

周囲の探索を再開する一向。
すると狭い通路の奥に、光る物体が落ちている。

erumi15.jpg


ガラクタなのかお宝なのか、よく分からない。
とりあえず捨てておくのも勿体無いので、もらっておくことにする。

再び冒険を再開する一向。

やっと広そうな空間に出られた。
ところがそこには、不気味な影が・・

erumi11.jpg


赤いオーラを身にまとい、その目はこちらを睨んで離さない。
この敵はフロアマスターと呼ばれ、各ダンジョンの大ボス的存在らしい。
ダンジョン内唯一のシンボルエンカウントの敵で、恐ろしい強さを誇る。
遭遇してしまったら悲惨な事態になるに違いない・・

こいつはやばい。やばすぎる。。1人が弾かれたように走り出すと、他の5人もそれに続いた。
別の道を探そう!


再び狭い通路を探索していく一向。
すると不安を煽るメッセージが。

この辺りの床や壁に、血痕が残っている・・

erumi16.jpg

足元に人骨が転がっている。
まだ新しいのか所々に肉片が残っている・・



バード『なぁ、これってさ・・冒険者の・・』

スノーグース『死ぬのはいやだ・・』

博士『明日はわが身とはいえ、酷い有様じゃな』

サンジェス『なに、私が居る限り大丈夫だよ。みんなの盾になるのが戦士の役割だから』

サテライト『進みましょう』

カナリヤ『頼りない男性陣ね・・』

覚悟を決めて進む一行。

その先に待っていたのは、魔物の群れ。
今までと比べると異常な量だ。この先に、その原因があるのは間違いなさそうだ。

そういえば倒れた冒険者の1人が、穴をふさげ、という言葉を残していたっけ。
その穴から魔物が湧き出しているのか。
最深部。穴があった。とりあえず塞いだ。それはすぐに破られた。

erumi12.jpg


バード『くそっ、なんなんだこの勢いは!?』

カナリヤ『まずいわね。完全に囲まれてる』

サンジェス『まずは後衛の3人を逃がそう』

バード『よし!逃げるのだけなら超得意だぜ!・・ってホントに逃げるわけじゃないからな!』


どうにか魔物を蹴散らして安全地帯まで退避した一向。
つかの間だけど、無事に生き残った喜びをかみしめる6人たち。
魔物が増え続ける要因は掴むことができた。冒険は成功に終わった。
この事を報告しよう。


イシュマグ王国・王宮

erumi18.jpg

これまでの経緯を王様に報告した。
王は興味深そうに冒険者の話を聞いた後、イシュマグ洞窟と繋がる坑道の調査を依頼してきた。
次なる冒険に心躍らせる6人。
しかし、彼らはまだ冒険者としてのスタートラインに立っただけにすぎない。
長く、つらい冒険がここから始まるのでありました。でーん。


つづく・・
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

カリブー

Author:カリブー
カリブーと申しますー。

2007年~2010年までPSOBBをプレイしていました。
2011年はPSUをプレイしていました。
2012年はPSO2をプレイしていましたが、現在プレイを休止中です。
2013/1/13 PSO2復帰しましたー。

2013/4/28 再びPSO2休止しましたorz


start:2007/12/16

PSO2 使用キャラ
birdtop.jpg
名前:バード
キャスト/男
ファイター41/ハンター43
sarellitetop.jpg
名前:サテライト
ニューマン/女
フォース47/テクター28
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも一覧
FC2カウンター
PSO2
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。