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ゴシック冒険記:第六話 恐怖の首ちょんぱ

この記事は「エルミナージュ・ゴシック」のネタバレを含むので、閲覧の際はご注意ください。


PSO2が始まりましたが、エルミナージュのプレイも順調に続いています。
と言っても、ほとんど電車の中でしか進めてないけど。
それでもプレイ時間はすでに35時間を突破。ようやくこれから終盤かな?といった感じです。
でも、このゲームは終盤に入ってからがスタートなので、まだまだプレイは続きそうです~。

ブログのほうも、どうにか更新頻度を上げていきたいなー。
あんまし間が空いちゃうと、何やってたのか忘れちゃうしorz

現状では一更新に2~3時間は掛かっているので、1時間を目標に頑張ってみようかな。




~ヤプ・ゴトス大樹 B2F~

長い探索の末に、B2Fに到着したバード達。
マップを確認してみると・・赤く反応する物体が確認できた。
これはフロアマスターと呼ばれる超凶悪な魔物がこのフロアを徘徊していることを示している。
現時点で遭遇してはひとたまりもないので、絶対に避けなければならない。

バード『でも、俺達の立ってる位置とは正反対にいるみたいだし大丈夫だろ!』

サテライト『ここまで来れば、質の高いアイテムが手に入りそうですね』


今までのフロアではハトの呼鈴で魔物と出会わないように進んできた一行だが、
ここまで来ると、レアアイテムの欲求に耐えられなくなってしまう。
少し戦って、誰かが戦闘不能になったら引くチキン戦法で行こう!

erumi25.jpg

敵が強い。強過ぎる。
今までの階で敵を避けてきたから、なおさら強く感じる。
戦うたびに誰かが倒れてる・・まともにアイテム収集できやしない状態だ。
それどころか、死者を蘇生させる費用で所持金がドンドン減り、今や破産寸前だ。

身も心も財布もボロボロになった一行に、さらなる追い討ちが!

erumi27.jpg


なんとフロアマスターと遭遇してしまった。
カマキリのような怪物、その名もネックチョッパー。
・・名前からしてやばい。「オラオラ、首飛ばすぜぇ!」というオーラが激しく漂っている。
このゲームには通常攻撃に首切り率が設定されている武器があって、
この首切りが発動すると文字通り首を飛ばす=即死する。この敵もおそらく首を飛ばしてくるに違いない。


バード『フロアマスター 降 臨 !! ・・って反対側に居た奴がなんでここに来るんだよ!?』

博士『フ、フロアマスターにはそれぞれ縄張りがあるんじゃ。』

カナリヤ『で、こいつの場合は部屋全体だったわけ。』

サンジェス『こりゃ誰か死ぬしかないね。私が盾になるから早く逃げな。』



erumi28.jpg

ダメージがおかしい。どう見ても序盤の敵じゃない。
サンジェスが犠牲になったものの、博士のマハマハ(逃走呪文)で退却に成功。
このフロアでは、もう二度と戦うまいと誓った一行であった・・

ハトの呼鈴を使用して、魔物を避けつつ慎重に探索する一行。
それでも、ランダムエンカウントの魔物は避けようがない。
そこで少しでも生存率を高めるために、前列のカナリヤと後列のスノーグースを入れ替える事にする。

というのも、カナリヤのHPが未だに30台という低さで、メンバーの中でもダントツで死亡回数が多い!
おまけにフェアリーは短命(30歳を過ぎると衰えが始まる)なので、死亡→蘇生を繰り返していると
あっという間に寿命が尽きてしまう。
後半もっと戦闘不能が増える事が想定されるので、これはかなり深刻な問題。

逆に後列のスノーグースは僧侶にも関わらずHPが80超え。なんとバードよりも高い。
おまけに、EXスキルの食いしばり(致死ダメージを食らっても一度だけHP1で耐える)のおかげで、
生存率の高さはPTで一番だ。
加えて、彼は寿命ウン百歳を誇るワービースト。老衰の心配もなさそうだ。

そして、後列に下がったカナリヤにはフランベルジュを持たせる。

erumi26.jpg

このフランベルジュ、エルミナージュシリーズでは初心者救済武器として名高い。
町の武器屋で売られている武器なんだけど、その性能は飛びぬけて高い。
道具として使うとマバラド(敵一列に火炎ダメージを与える魔術師呪文)が発動する。
これが序盤はものすごく強力!もちろん武器として使っても超高性能だ。

・・と思いきや、どうも今作では弱体化してるっぽい。。
まず、道具として使うと一定確率で壊れますorz
ペンデク(アイテムを修理する錬金呪文)で再利用できるけど、
それなりに壊れやすいから大変です。
また、武器としての性能も大幅に弱体化してます。
ヒット数が1しかないので、大ダメージは出せなくなってしまいました。


この武器をカナリヤに持たせて、後列から安全にマバラドを打たせる係にすることに。
これで盗賊の戦闘力の低さも改善されるだろう。

まあ、現状では気休め程度の戦力アップにしかならなそう。
逃げては進み、逃げては進みを繰り返し、最深部らしき部屋にたどり着いたのだが・・

そこに待っていたのは、ヤプ・ゴトス大樹の守護者だ。
が、様子がおかしい。先の階で妖精が話していたように暴走してるのだろうか。
問答無用で襲い掛かる守護者。ボス戦なので当然逃走は不可能だ。
倒すか全滅かの2つに1つしかないが・・

意外に勝負はあっさり決まってしまった。
1ターン目、博士のロイド(麻痺呪文)が決まり、動きを封じる事に成功!
あとは殴って蹴ってボコボコにして、撃破。

erumi31.jpg

正気に戻った守護者。
暴走していたのは、凶悪な魔物に取り付かれていたせいだったようだ。
そして元凶たる魔物は、すぐそこに居る。

erumi32.jpg

まさかの連続ボス戦!
当然、さっきの守護者より強力な敵に違いないだろう。
こりゃやばいなー・・勝てる気がしてこないぞ。

ところが、またも勝負は一瞬で決まってしまった。

erumi33.jpg

1ターン目、サテライトのストーマ(石化させる魔術師呪文)が成功しちゃった!
石化=戦闘不能なので、こうなればどんな強敵でも巨大なサンドバッグと化す。
相当の犠牲は覚悟していただけに、なんだか拍子抜けだ。
明らかにザコ敵>>>>>>>ボスなんだけど・・まともに戦って勝てない相手でも、
こういう一発勝負なら状態異常祭りで勝てることもあるのが、このゲームの醍醐味かもしれない。
ともかく、今まで魔物にやられてきた鬱憤を存分に晴らした六人であった・・

これで、ヤプ・ゴトス大樹の魔物もおとなしくなるだろう。
戦闘不能者が続出する苦しい冒険だったけど、なんとか攻略できた。
今後はますます凶悪なダンジョンが待ち構えているのは確実だし、
こりゃ何処かで修行したほうがいいかもしれない。。

(次回につづく・・)
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まとめtyaiました【ゴシック冒険記:第六話 恐怖の首ちょんぱ】

この記事は「エルミナージュ・ゴシック」のネタバレを含むので、閲覧の際はご注意ください。PSO2が始まりましたが、エルミナージュのプレイも順調に続いています。と言っても、ほと

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カリブー

Author:カリブー
カリブーと申しますー。

2007年~2010年までPSOBBをプレイしていました。
2011年はPSUをプレイしていました。
2012年はPSO2をプレイしていましたが、現在プレイを休止中です。
2013/1/13 PSO2復帰しましたー。

2013/4/28 再びPSO2休止しましたorz


start:2007/12/16

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