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ゴシック冒険記:第九話 初全滅

この記事は「エルミナージュ・ゴシック」のネタバレを含むので、閲覧の際はご注意ください。

PS VITAをいつ買うか悩んでます。
ほんとはPSO2のVITA版に合わせて買うのがいいんだろうけど・・
我慢できずに年内に買っちゃうかもしれない。

買ってもソフトがないんだけどね。
PSPo2iもエルミナージュもVITAじゃプレイできないし。。

ただ、自作ゲームとかに興味が沸いてきているので、ソフトがなくても楽しそうなんだよねー。

まあ、当面は仕事をこなすことと、毎日を生き残る事が先決だー。(笑





デグス・ギラ氷窟での戦いを終え、自信をつけたバードたち。

バード『いよいよ地下教会へ挑戦だな・・みんな、準備はいいな?』

HAKASE『いや、まだじゃ。ここから先は何が起きてもおかしくない。手を打っておくべきでな』

ELM-G_120608_092159.png

冒険者の酒場で倉庫キャラを作成し、所持金を預ける。
もし全滅しても、すぐに体勢が立て直せるようにしておくのだ。

準備も終え、いよいよイグドラ教会地下へ潜ることになった。

まずは、事の発端となったイグドラ村を訪れてみよう。

~イグドラ村~

見渡す限りの緑。大草原に囲まれたのどかな丘陵地帯。
丘に這うように、いくつかの集落が点在している。
中央には大きな広場、そして古びた雰囲気の教会がたたずんでいる。

村の中は閑散としており、人の気配はほとんど感じられない。
今回の事件で多くの村人が犠牲になってしまったからだろうか。

広場に行ってみると、生き残っているわずかな村人たちが集まっていた。

ELM-G_120601_211419.png

ぉお、美人発見!!このゲーム、(綺麗な)女性が少なすぎて寂しいんだよ・・
・・なんて浮かれた事を言っていられる状況ではないようだ。
村人の口から出てくるのは、息子が死んだ、夫が行方不明だといった、暗い話ばかり。
聞いているこっちの気が滅入ってしまいそうだ。

これ以上悲しむ人を増やさないためにも、一刻も早く事件を解決しなければならないだろう。

~イグドラ教会地下~

ELM-G_120607_082555.png

禍々しさが満ちている・・
不死者や魔族の放つ妖気とは、ちょっと違う気がする。
生死を超越した、もっと大きな力が働いているのか。

ここは危険すぎる。死への恐怖がバード達を襲う。

いやいや。そのために修行してきたんじゃないか。
強くなったんだ。だから、きっと生きて帰れるさ。
6人は力強い足取りで前に進み始めた。

~B1~

地下一階。
最初のフロアだからか、たいした敵は出てこない。
デグス・ギラ氷窟の魔物達に比べると、ずいぶんと弱い。
今のバード達の強さなら軽くあしらえる相手だ。

ELM-G_120607_084133.png

問題はマップ構造のほうで、これが非常に面倒。
フロア全体がいくつかのブロックに分かれていて、ワープゾーンで繋がっているようだ。
間違った道を選ぶと、入り口に戻されてしまう。
各部屋に配置されているスイッチを作動させる事で、地下二階への扉が開いた。

~B2~

地下二階。
ここではダークゾーンと呼ばれる、暗闇が広がる区画がある。

ELM-G_120608_195458.png

ダークゾーン内では地図を開けないので、ティオシード(マップを表示させる魔術師呪文)を使い、
道を見失わないように慎重に探索する。

ELM-G_120608_202137.png

道中、怪しいローブの者を見かけるようになった。
一心不乱に祈りを捧げる者もいれば、無言で襲い掛かってくる者もいた。
どの者も尋常でない邪気を身にまとっている。話をまともに聞いてくれる相手ではないようだ。
この輩が神父の話していた邪教徒なのだろうか。

ELM-G_120608_195710.png

この階ではレイバーロードが出現する。
この敵は初めから混乱しており、敵味方関係なく攻撃するのだが、いきなり自爆してくる事がある。
自爆は全体に150超えのダメージを与えるらしいので、こっちが食らえばおそらく全滅。
コイツとは極力戦わずに進めることにした。

~B3~

ELM-G_120609_092355.png

ここからグーンと敵が強くなった気がする。
何度か全滅の危機に見舞われて、ヒヤヒヤする戦闘が続く。
ただ敵の耐久力も低めなので、先手必勝でどうにか突破している状況だが・・

最強魔法であるエンテルクミスタ(敵全体に無属性の大ダメージを与える魔術師呪文)を使用するソウルスレイブや、レベルドレイン(レベルを下げる。戦闘後も下がったまま)を持つヴァンパイアなどは危険過ぎる敵。
できるだけこのフロアでは戦わないようにして、B4へ急ぐ事にした。

ちなみにレッサーデーモンもこのフロア辺りからよく出現するようになる。
この敵、特に強力な攻撃は持っていない代わりに、ひたすら仲間を召喚してくるのだ。
召喚された魔物をひたすら倒し続けることで、効率よく経験値稼ぎができるかもしれない。

~B4~

敵自体はB3とそれほど変わらない感じなので、やはり戦闘は避けながら進む。
ここに来るまでに、なかなかいい武器を拾う事ができた。

ELM-G_120609_092607.png

イノセントソード
未転職の者だけが装備できる、シリーズおなじみの優秀武器。
攻撃回数が3あるだけでなく、属性防御までかなり上昇させてくれる攻防一体の武器。
ほとんどの職で装備可能。

エルヴンアックス
攻撃性能は控えめだが、サブ武器なので戦士などでも二刀流を実現する事が可能。

ELM-G_120609_085621.png

螺旋槍
ダメージ、攻撃回数、命中精度のどれを取っても高レベルにまとまっていて、
悪魔系の敵と神族系の敵に2倍、巨人系の敵に1.5倍のダメージを与えられる超高性能武器。
この時点で入手できる武器としては明らかにぶっ壊れた性能を誇っている。
神女しか装備できないので誰も持てないのが非常に残念。

バードに魔魂の槍を持たせ、サンにイノセントソード+エルヴンアックスを持たせる。
これで前衛の戦力が大幅強化されること間違いなしだ。

そして・・

長い探索の末に最深部に辿りついた。(色々はしょりましたが、ここに来るまで5,6時間ははかかりました)

怪しい儀式が執り行われているようだ。
B2Fで見かけたローブの者たちが集まっている。
彼らを蹴散らす。前方にめらめらと燃え盛る炎、そして祭器が見える。
あそこがこの儀式の中央部に違いない!

ELM-G_120613_200914.png

そこには少年が立っていた。

以前、ツン・クーン洞窟で見かけた少年にそっくりだ。
そして、神父が言っていた少年もこの子なのだろうか。

問答無用で戦闘を仕掛けられた。

彼もイグドラ村の神父のように魔物に変貌してしまったのだろうか・・

バード『うわあああああ!こいつ、強いぞ!!!』

サテライト『3回くらい行動するなんて・・しかも痛すぎます』

博士『だめじゃ、状態異常にする暇もないわい!』

SNOW『だが・・』

カナリヤ『それでも、こっちだって強くなってるのよッ!』

少年(であった強大な魔物)の攻撃法はひたすら殴るのみ。
こっちもガードを捨ててゴリ押し。回復などしている余裕はなさそうだ。
お互いに正面から殴り合う乱戦になった。

そして最後の一撃。サンの放った渾身の一撃が決まった。が!

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サン『!?食いしばり(致死ダメージを食らったときに一度だけHP1で耐える)持ちだったとはね・・』

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いつかは通る道とはいえ、ついに全滅してしまった。
Wizardryシリーズのお約束として、ダンジョン内で全滅するとその亡骸はそのまま放置されてしまう。
他の誰かが助けに行かない限り、永遠に町に戻る事はできないのだ。
それもできない場合は、寺院で高いお金を払って回収を頼むことになる・・

そこでチェックカウンターのお姉さんの出番だ。(ぇ
彼女に預けていたお金で、速やかに冒険者の回収・蘇生を行うことができた。

~B4(再挑戦)

バード『・・という夢をみたんだ』

サン『現実さ。アイツと殴りあうのは危険過ぎるのがわかったよ』

バード『くっそー、どうすりゃいいんだよ・・』

サテライト『さっきの戦いは私達も急ぎすぎました。準備をちゃんと整えれば、勝てたかもしれません』

HAKASE『準備?・・む、わかったぞい。あの魔物、ザコ敵をたんまり引き連れておった』

サテライト『そこです。弱い敵をわざと残して、その間に私達の魔法で補助をかければ』

このゲームは実際に戦うのは前の2列なので、3列目にボスがいた場合はすぐには出てこない。
つまり、その間は補助魔法などがかけ放題なのだ。

オラース(攻撃回数アップの錬金呪文)、スコレク(素早さアップの錬金呪文)、
ハロブカン(味方の守備力アップの僧侶呪文)、ロブティ(敵の守備力ダウンの魔術師呪文)
を限界までかけることで、圧倒的に優位な状況で戦闘を進められる。

満を持してボスに再挑戦をするバード達。

・・作戦は成功!見事、少年を撃破することができた。

実際は麻痺が効いてサンドバッグにして余裕で勝ってしまったのだが、とにかく勝ちは勝ちだ。

崩れ落ちる少年。彼こそがこの事件の秘密を知る人物なのかもしれない。

彼に近づこうとすると・・

ELM-G_120613_202733.png

邪悪な影が現われ、すぐに消えていった。
神が復活・・?ともかく、少年を介抱しなければ。

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息絶えてしまった。

何かから解放されたかのような・・安らかな顔で。

驚愕。パッケージにも移ってるキャラなんだし、さすがに生きてると思ったんだけど・・
一言も発せずにお亡くなりになるなんて。物語の鍵を握る重要人物じゃなかったの?
この辺から、『今回のストーリー、地味というより手抜きか?』と疑いを持つようになります。


一体、少年が何を考え、何をしようとしていたのか。

邪教徒とはなんだったのか。そして、復活する神とは?

何もわからない。謎は深まるばかりだ。

(つづく)
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プロフィール

カリブー

Author:カリブー
カリブーと申しますー。

2007年~2010年までPSOBBをプレイしていました。
2011年はPSUをプレイしていました。
2012年はPSO2をプレイしていましたが、現在プレイを休止中です。
2013/1/13 PSO2復帰しましたー。

2013/4/28 再びPSO2休止しましたorz


start:2007/12/16

PSO2 使用キャラ
birdtop.jpg
名前:バード
キャスト/男
ファイター41/ハンター43
sarellitetop.jpg
名前:サテライト
ニューマン/女
フォース47/テクター28
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